2024年8月2日~4日
2-4 AUGUST,2045
「第3回 世界硬式空手道選手権大会」
National Stadium Yoyogi Gymnasium
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「第3回 世界硬式空手道選手権大会 2024 TOKYO」が8月2日・3日・4日の3日間、硬式空手道の聖地と言える国立代々木体育館で行われました。
世界各国から多数の参加者を集め、盛大に開催されました。
本来ならば、昨年ロシアで開催されるはずでしたが、国の都合により急遽、日本での開催となりました。
選手たちは約1年をかけて、県大会・ブロック大会・全日本大会などの大会を経て、世界大会への権利を勝ち取りました。
また、会長を始め、役員の方々も準備に追われた1年だったと思います。
日本での開催ですので、日本の文化・武道を伝えたく、居合道(日本綜合武道尚武舘 宗師範)・忍道(習志野 青龍窟)・和太鼓(和太鼓チーム「夢蔵」)・空手道(長谷川空手スタイル)のアトラクションを盛り込みました。
これには士学館の東京事務所をやっている大内くん(イベント会社)が、かなりの活躍をしてくれたようです。
イベント関係の仕事をやっているとはいえ、準備委員会のメンバーとして奮闘してくれました。
世界大会ですので、各国選手団、微妙なルールの問題・言葉のかべ・お国柄の問題などもありましたが、皆、硬式空手道を愛する空手家です。
試合が終われば、友情を育んでいました。
初日は選手計量・登録確認等で、2日目が個人組手、3日目は個人形・組手団体戦となっていまして、連日9時スタートで終わりが11時ぐらいになりました。
普段あまり交わることのない外国の選手たち・審判員、それぞれに大変ではありましたが、技術・精神面など、かなり今後のためになった3日間だったと思います。
菊地会長、他 世界硬式空手道連盟役員の方々
(一社)全日本硬式空手道連盟最高顧問 参議院議員 佐藤正久氏のご挨拶
今井実行委員長
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演武
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組手の部
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形の部
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表彰
士学館顧問 前田市議も駆けつけてくれました。
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成績表
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【組手】 女子8-9 25kg以下 鈴木 菜瑚 金メダル(1位 女子8-9 無差別級 桃井 蘭叶 銀メダル(2位) 女子10-11 40kg以下 兒玉 つばき 銀メダル(2位) 女子12-13 45kg以下 髙宮 優花 銀メダル(2位) 女子12-13 45kg以下 河野 湖々葉 銅メダル(3位) 男子8-9 30kg以下 新名 孝二郎 ベスト8 男子12-13 無差別級 船田 大我 ベスト8 【形】 男子10-11 河野 朔也 銀メダル(2位) 女子8-9 新名 楓 銅メダル(3位) 女子10-11 兒玉 つばき 銅メダル(3位) 女子16-17 高橋 鈴果 銅メダル(3位) 男子8-9 桃井 寛仁 ベスト8 女子8-9 鈴木 菜瑚 ベスト8 -
レセプション
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アドリブ
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最高の世界大会でした。
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その他